デジタルとアナログ

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営業部 デザインプランナー    竹内 亜希


地味~~にフェイスブックを続けていますので、そんな感じはしていなかったのですが

・・・ブログがあやうく1年ぶりになるところでした・・・

そこで、「1年前は不完全だったのに進化した事」として、仕事でのAI活用を載せてみます(^^)

現在、東川町で計画中の立面図です。東川風住宅には様々な規定がありまして、5寸勾配~の三角屋根、木を使うのは大前提です。

お客様にご提案するときはCGパースソフトを使わせて頂いていますが

営業資料作成にはAIが大活躍してくれています!

↓こちらはおなじみ chatGPT様です

「メインを白の外壁、アクセントに木目を入れたパース風に仕上げてほしいな」で

モノクロの立面図から秒でここまで出してくれます(^^)

ただし、風除室や建物左奥の勝手口の様な部分は存在しないので、調整してほしいとお願いすると、

・・・課金を要求されました。笑

そこで、PCに搭載されていますCopilot様にお願いしてみると

「ポーチに庇と柱は不要」とお願いすると、省いてくれたのですが

今度は玄関ドアを付けられてきたので、(正面からドアは見えない間取りです)

ドアは無くしてとお願いすると

ポーチがふさがりました!(^^)!

その後、ポーチの開口幅や下がり壁の高さも調整をお願いして、植栽を足してもらったのがコチラ

色んな色や金属サイディングにもしてくれます。外壁材の商品名を入れるとそれも反映してくれるんです♪

1年前はここまでの仕上がりにはならず、特に正面の窓が大きい家や凹凸のある家は全く別の家が出てきたので仕事には活用できなかったのですが、短期間でかなり精度が上がってきています!

デジタル活用に甘えるとアナログが鈍くなりますが、個人的には手書きの図面も大好きです。

今はCADで図面を作るのが前提なのですが、20代の頃にはドラフター(製図板)を使ってシャープペンシルで書いていました。

部屋名称はハンコを押しています・・・平成レトロな家の図面です。

現在、ちょうどこの様な出窓のあるおうちのリフォーム図面をCADで書き起こしたりしています。

当時勤めていた会社のモデルハウス案だったみたいですが全っつたく記憶がありません!(^^)!

手書きの図面を丁寧に書いて着色をすると温かみがあって良いなぁ~と思うので

余裕ができたらプレゼン用に実行したいなと思っています(^^)

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